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書いた記事数:143 最後に更新した日:2020/06/12
この記事は2015.06.30 Tuesdayに書かれたものです。
CalDigitからリリースされたT3 RAID。
Thunderbolt2を2ポート搭載しており、専用ソフト『CaiDigit Drive Utility』でJBOD/RAID0/RAID1/RAID5を構築することが可能となっています。
ソフトウェアRAIDの為、3台のHDDで自由にRAIDを組むことが出来ます。

その実力と、構築方法を検証してみました!
 

RAID/JBODの構築する場合(A0のドライブをJBOD、A1、A2をRAID1で構成の場合)

1、CalDigit Drive Utilityを起動
※これはすべてのRAID構成を組む際に必要となります。

2、起動したら左タブのDisk Utilityを選択するとそのフォーマットでRAIDを構築するか選択します。
今回は2台のディスクのみをRAID1の構成にするのでRAID1をクリック。
※出荷時ではRAID5の構成となります。



3、クリックすると、どのディクスでRAIDを組むかを聞かれるので、A1、A2を選択。



4、ここでHDDの名前を入力し、Creatをクリックすると、写真したのダイヤルログがでてきますので、『Confirm』を選択。



これでRAID1の構成を組むことができました。
余ったA0のドライブはもちろんJBODで使用することが可能です。

JBODで使用する際の注意点。
基本的な流れは同じなのですが、完了してもドライブがマウントされません。

Drive UtilityではあくまでもRAID構築されたドライブを切り離すだけなので、MacのDisk Utilityで切り離されたドライブを
フォーマットする必要があります。


あとは通常にフォーマットしてあげれば完了です。
RAIDの構築も非常にシンプルで専用のアプリで何も問題なくできてしまうのでいいですよね!

そして肝心なパフォーマンスはどうなのか?といった所を見ていきましょう。
RAIDにはメリットでメリットがありますが、ただ音源やビデオなどの重たいファイルを取り扱うには多少のリスクがあったとしても
スピードが重視だったりしますよね。
それではT3のパフォーマンスを見ていきたいと思います。

Blackmagic Desk Speed Testで検証しました。
まずはすべての構成でのパフォーマンスを見てみましょう。







このように検証した結果を見てますと、もちろんストライピングの時のパフォーマンスは圧巻ですね。
音源ライブラリや、ビデオなどを扱うセッションなんかはとても安定した作業が見込めますね。

パフォーマンスも必要で、尚かつバックアップも欲しい!といった方にはRAID5がいいのでは無いかと思いました。
まさにワークドライブなどにはオススメのRAID構成でないかと!

RAID1はバックアップとしては安心ですが、パフォーマンス的にはほぼJBODと変わらない結果でした。
ただ、並走してバックアップが出来る所はRAID1の最大の魅力なので、過去のセッションなどを保存しておく際にはマストな構築では無いかと思います。

HDD/PCIeの拡張スロットがない今、Thunderboltソリューションはもはやシステムの中で欠かせない存在となっています。
MacProにはThuderboltを6ポート搭載しているので、その柔軟性を活かす選択肢は増えてきていることでしょう。
USB3.0は4ポートとなっているのでポートが足りないときなどはThunderbolt™ Station 2のようなDockを接続すれば拡張することが可能。

ご自身のシステムを構築する上ではもはやThunderboltは切り離せない存在でないでしょうか?
以前のMacProは、拡張に制限がありましたが、Thunderboltを搭載したことによって拡張性の制限が以前より無くなり、Firewireのようにカスケードで接続することもできるので、6ポートとはいえ、それ以上のデバイスを接続することが出来るのです。
もはや出来ないことがないんでは無いかとww

弊社でもCalDigitの製品を取り扱い開始いたしました。
T3以外の製品もお取り扱いしておりますので、これから新規でシステムを導入検討されているかた、是非Thunderboltソリューションを含めたご提案は是非弊社までお問い合わせください。

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