LINE@ お得なキャンペーンや新製品情報を配信中☆
オンラインショップ
楽天市場宮地ミュージックオンライン
yahoo
デジマート
  • dekoni audio
  • isovox
  • cla10
Shop Information
アクセス
JR御茶ノ水駅より徒歩6分
JR秋葉原駅より徒歩10分
東京メトロ「淡路町」「小川町」「新御茶ノ水駅」より徒歩1分
>>アクセス・店舗情報

営業時間
11:30〜19:30

定休日
正月休み(1月1〜2日)のみ

TEL:03-3255-3332
FAX:03-3255-0382

 

記事を検索

categories

selected entries

recent comment

  • Avid Application Manager詳細について(Pro Tools 12以降)
    きた

profile

書いた記事数:143 最後に更新した日:2020/06/12
この記事は2015.05.06 Wednesdayに書かれたものです。


先日Las Vegas Convention Centerにて開催された2015 NAB Showにて、Avid Nitris DX / Mojo DXに替わる新たなビデオ・インターフェイスArtist | DNxIOが発表されると言うサプライズがありました。
その際のレポートでも、第一報という形でご紹介していますね!

2015 NAB Show Report!Day 2:Avid Part.1 >>

Media Composerが4K対応を果たした8.3以降というものの、Avidとしては4K入出力を行うにはAJA、Blackmagic design、bluefish等のサードパーティ製インターフェイスに頼らざるを得ない状況が続いており、NABのタイミングで何らかの新たなインターフェイスが登場することは、ある意味公然の事実だったのかもしれません。
しかし、そういった経緯で登場したDNxIOは、別の意味で驚かされるものでした!



上はAvidが用意したプレスリリース用の写真となりますが、こうやってみるとNABの会場ではライティングの関係で、思ったよりもコーポレートカラーであるパープルが強調されていたことが分かりますね。
これまでAvidのフラッグシップ・インターフェイスであったNitris DXと比較しても、同じ2Uサイズに収まっていますし、フロントパネルからも操作が出来るようになっていたり、確認用のLCDモニターが搭載されていたりと、使い勝手も重視されているように思えます。

しかしなによりも驚いたのはレポートでもご紹介した通り、Blackmagic designが2015 NABで発表したニューカマー、UltraStudio 4K ExtremeとDNxIOが同じものだったという事実でしょう!

2015 NAB Show Report!Day 2:Blackmagic design Part.2 >>



上の写真は、そのBlackmagic design UltraStudio 4K Extremeとなりますが、なにもLCDに映っている画像まで一緒にすることはなかったんじゃないかと(笑)
ともかく、UltraStudio 4K ExtremeとBlackmagicのロゴを外し、Avidロゴを付けたら見分けがつかないのではないでしょうか?

以前より(Pro Tools HD 8など)Pro Tools HD Accelシステムからビデオを出力する際のインターフェイスにBlackmagicを推奨していたAvidですが、こういった状況をみるとかなりの協力関係にあるのかもしれませんね。
ちなみに、その時期に私はAJA KONAを使ってPro Toolsからビデオのプレイアウトを試みたことがありましたが、ドライバーとの関係なのか???Pro Toolsが全くKONAを認識してくれなかったのを覚えていますよ(笑)



唯一の違いとなるのは、Blackmagic UltraStudioに搭載されているコーデック・チップが、Apple ProResおよびH.265に対応しているのに対して、DNxIOのコーデック・チップはDNxHRのエンコード/デコードを行う、という事でしょう。
これもレポート内で書きましたが、コーデック・チップをそれぞれに応じて生産し直す様な面倒なことを行うとも思えず、それ自体がFPGAとなっていてプログラムの書き換えによってコーデックを行っているのかもしれません。

それにしても、最新の12G-SDIの実装もそうなのですが、ホストマシンとの接続にThunderbolt、USB3.0はもとより、iPassを採用しているのは嬉しいところです。
もちろんNitris DXも多くの入出力を備えていましたが、結局9pinシリアルポートがマシン・コントロールに使える訳でもなく、Avid専用マシンとしては優秀でしたが、汎用性等に関しては今回のDNxIOの方が数段上を行くのは間違いないでしょうね!



上の写真はUltraStudio 4K Extremeのものになりますが、4K60P対応をはじめとして、より柔軟でいながらリタンダントにも対応しており、プロフェッショナルの要求に応えるソリューションとなったようにも思えます。

実は現時点でも、Blackmagic製のインターフェイスを使うと、そちらのシリアルポート経由でマシン・コントロールが出来てしまったりするのですが(笑)そういった柔軟性がシステム構築の助けにもなってくれそうです。
まだまだリリース自体は先のことになりますし、詳細に関してはこれから分かってくるかと思いますが、様々なコーデックが乱立する制作現場では、実はこういったインターフェイスが一番便利だったりしますし、シンプルなワークフローを確立するためにも実機の登場が楽しみです!

Media Composerのシステム構築はもちろん、Pro Toolsとの連携も含めて、様々なご質問にお応えさせて頂きますので、お問合せはお気軽に!

お問合せはこちら >>
お問い合わせフォーム







  • dekoni audio
  • isovox
  • cla10