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  • Avid Application Manager詳細について(Pro Tools 12以降)
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書いた記事数:143 最後に更新した日:2020/06/12
この記事は2015.03.30 Mondayに書かれたものです。

NAMM SHOW2015で大々的に発表となったUAD-2 Software V8.0。
Apollo Expantedと称された今回のアップデートはApolloユーザーはもちろんの事、今後Apolloを検討している方々にも是非オススメのアップデートとなっております。

 
簡単に概要をまとめますと、ExpandedというだけあってApolloをより柔軟に使用する事が出来るようになりました!
4台のApolloを共有する事ができ、搭載されているDSPが拡張するごとに増えていくのです!
例えばApollo Twinのノブでボリュームコントロールができ、Apollo /Apollo 16をI/Oモジュールとして使用する事ができるなど、今後の拡張性がThunderboltケーブルを接続するだけで、安易にできてしまうのです!
※この場合、Apollo Twinは末端に接続する事になります。

過去の記事でも紹介はさせていただいているものの、実際に触ってみてどうなのか?といった所を
含め検証してみたいと思います!

〜過去の記事はこちら〜

UAD v8.0 Software リリース!!
http://m-avidzonepro.jugem.jp/?eid=81

Universal Audio "Apollo Expanded" / UAD Software Ver.8.0 Release!!
http://m-avidzonepro.jugem.jp/?eid=76

-Console Software 2.0-


まずがらっと変わったユーザーインターフェイス。
黒を基調とした感じがシックでかっこいいですね。。。
Satellite Thunderboltをみてもそうなのですが、黒を基調としてくるのか?MacProが黒くなったから?なんて素朴な疑問もありますがw



まずはインサートセクションから。
よく見ると、プラグインをインサートしたらなんとプラグインの絵が表示されてるでは?!しかもリスト表示までも!
直感的に何が立ち上がっているかが視覚的にわかるのは非常に便利ですね!


かけ録りといった所ではApolloの最大のメリットでもあり、これが低レイテンシーで再現できるのでまさにライブパフォーマンスにApolloという選択肢は非常に現実的になってきます。
そうなった場合に現場でこのように視覚的に見えると直感的に判断ができるので安心ですよね!
今回追加されたプラグインもかけ録りといった所にフォーカスを置いているプラグインばかりですので、そういった意味でも今後は、そういった所を意識しているプラグインがたくさん出そうですね!



そしてチャンネルプリセット。
アナログのシステムでは考えられないプリセットですがww
ここはデジタルの最大のメリットでもありますよね!
トラック単位でしたら、使用する楽器、歌い手さんによってプリセットを保存したり、セッションの保存、リコールはプラグイン(Console Recall Plugin)を
プロツールス等のセッションにインサートし、保存しておけばもちろんその状態を呼び出す事が簡単にできてしまいます。

APOLLOメリットと言っても過言ではないUNISONプラグイン。


この機能があると4chのマイクプリでなく、8chまたは16chのマイクプリなどが出てきたら、なんて考えてしまいますよね!
NEVEのコンソール、UA610のコンソールなども簡単に作る事が出来てしまうので、私個人的にも期待していますww

UAD-2ユーザーの方は既に使用している方が多いかと思いますが、UNISONに対応した縦型のNEVE1073。
これが前の73に比べると非常によくなっていて、個人的な印象としてはやはりEQの切れ味が違うw
プラグインでNEVEサウンドをお探しの方はもはやこれしか選択肢が無いといっていいほどのクオリティーです!



AUXの表示もフェーダーになり、インプットフェーダーと二段表示もできるので、とても見やすくなっています。
すべてに置いていえるのですが、こういった細かい所に手が届くUPDは非常にユーザー目線だな、といった所を感じますね!

Monitorセクションはこのようになっています。



そして最後は、セッティングの項目を見てみましょう。

画面左下のSETTINGの項目をクリックしますと画面が表示されます。



・HARDWAREのタブは見ての通り、Sample RateなどのHardの設定になっています。
・CORE AUDIOはApolloのインプット、アウトプットの設定になります。
基本的には自動的に名前が割り当てられているのですが、こちらで自由に独自の名前でカスタムする事が出来ます。



・DISPLAYとPLUG-INの項目はみていただいた通り、何を表示させるか、プラグインの空くティベージョンの状況などを確認する項目となっております。

一通り見てみましたが、機能面はもちろんものすごく自由ですし出来る事が増えたので、とても便利になったのですが、やはりその反面、私としてはユーザーの声を
ちゃんと反映させている印象も受けました。
今まで、『この機能があったらいいのにな。。。』なんていう、かゆい所にも手が届いていますよね!
Consoleもアナログライクなので、そういった意味では他社製品のConsoleの画面より見やすいかと思います。

やはり何も考える事なく直感的というのは非常に大事ですよね!

AoIP製品などがとても柔軟になってきて、ユーザーでカスタマイズでき、いろんな事ができて便利な製品もラインナップとして出てきているのですが、
やはりイーサネット1本でというのもまだ不安な所もある(外部のネットワークと混在してIPが外れてしまうなどのリスク等)Thunderboltで自由にカスタマイズが出来てしまうというのは
安心面でもいいですね。
強いていうのであればTalkBack関連の機能があればもっといいのかなと思いました。
FirefaceやEnsembleなどはその辺の機能もついていてオールインワンな感じなのですが、やはりそれがApolloで出来ればもう敵が居ないと言っていいほどではないかと!

ただApolloがリリースされた当時のConsoleから比べると柔軟にできるUPDがでてきたという事は今後のアップデートは非常に期待が出来ますね!

ProTools12が発表になり、これからUAD-2との互換など気になるユーザーの方もいるかと思います!
今後とのそのような情報があれば随時公開していく予定ですので是非ご覧下さい!

また何かご不明な点がございましたらショップのスタッフまでお問い合わせください!
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