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  • Avid Application Manager詳細について(Pro Tools 12以降)
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書いた記事数:141 最後に更新した日:2019/07/15
この記事は2015.01.23 Fridayに書かれたものです。
Avid より、Pro Tools 12がリリースされるとの情報が解禁されました!
数週間後にリリース?されるとの事です!

また、Pro Tools Firstの新登場!こちらは機能限定版のProToolsとなっていますが、プラグインなど機能を追加したい場合はオンラインで購入が可能となっています!



Pro Tools 12と、Pro Tools Firstの特徴をまとめましたので、ご覧ください。


Pro Tools 12!!
 
ーProTools 12ー

>>詳細はこちら(Avid HP)

>>Pro Tools ライセンスFAQ(よくある質問集)詳細(Avid HP)

Pro Tools 12は、昨年リリースされたMedia Composer 8同様、追加新機能がほとんどない「サブスクリプション」対応版です。
Pro Tools 12では、今後2015年を通して、クラウドコラボレーションをはじめとする魅力的な新機能を順次搭載していく予定!



— Pro Toolsのサブスクリプション —

サブスクリプションには、低コストから開始できるマンスリーベース(Webのみ)、または年間ベースが用意されます。

— Pro Tools Softwareの所有 (永続ライセンス) —

スタンドアローンのPro Toolsソフトウエア並びに最新バージョンへのアップグレードやクロスグレードを購入すると、一年間の無償アップグレード及びサポートプランが付属します。

また、サポートプランを毎年リニューアルすることで、無償アップグレード及び年間サポートを継続することが可能です。
リニューアルを継続購入しない場合でも、ご使用のバージョンのPro Toolsをそのまま使用することは可能ですが、ソフトウエアアップグレードを行うことはできません。


— ハードウエアバンドル製品に付属の永続ライセンス版のPro Tools またはPro Tools | HD システムに関して —  

Pro Tools | Duet, Pro Tools | Quartet, Pro Tools | Eleven Rack, Pro Tools | Mbox Pro, Pro Tools | HDX,及びPro Tools | HD Nativeに付属の「永続ライセンス」版のPro Tools またはPro Tools | HDソフトウエアには、年間アップグレード/サポートプランは付属していませんが、別途購入が可能です。(税抜き21,900円 for Pro Tools,  税抜き65,900円for Pro Tools | HD)
これらのプログラムを購入することでリニューアル可能な、一年間の無償アップグレードやサポートによる継続使用が可能となります。

 
現在Pro Tools 11以下のお客様は、これらの機能追加動向を見極めながら、2015年末までの間でサポートプラン付きのアップグレード/クロスグレードを行うことで、来年以降も無償アップグレード等が含まれる「リニューアル」可能な「永続ライセンス」による使用が継続できます。
 
つまり、2015年末までに「スタンダード・サポート」をご購入いただけない場合は、引き続き、現在のバージョンのまま使用は可能ですが、アップグレードが不可能となり、最新バージョンが必要な場合でも、ソフトウエア自体を再度ご購入いただく形となります。
こちらMedia Composerと同じようになります。

Media Composerのサブスクリプションに関してはこちら
http://www.avid.com/JP/products/media-composer#licensing

 
現時点でのアップグレードポリシーは、スタンドアローンのPro Tools 12のみが決定しており、個別販売のないPro Tools HDソフトウエアに対しては現在プログラムを作成中との事。
Pro Tools HDの情報に関しましては、実際に、機能が追加となった段階で改めてご案内させていただきます。
 
サブスクリプションの詳細等はまた情報がはっきりした時点で、改めてご案内させていただきます。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー    
ーProTools Firstー



>>詳細はこちら(Avidページ)

>>Pro Tools First FAQ(よくある質問集)(Avid HP)

Pro Tools | Firstは、業界標準Pro Toolsの機能限定版無償バージョンです!.
 

※NAMM SHOW 2015会場にて

Pro Tools | Firstには、必要十分なオーディオ及びMIDI機能を搭載されており、簡単に音楽制作が実行可能となります。
Pro Tools | Firstはまた、Avid MediaCentralプラットフォームに統合されており、簡単にコラボレートを行ったり、作品を共有したりすることが可能です。
 
Projects for Pro Tools | Firstで作成される「プロジェクト(ソング)」は、クラウド上にストアされ、ユーザーによって設定されるAvidマスター・アカウントを通してアクセス可能となります。
無償版Pro Tools | Firstでは、最大3つまでの「プロジェクト」を保管可能ですが、将来的にはAvidマーケットプレイスから追加のPro Tools | Firstプロジェクトを購入可能となる予定です。
 
Pro Tools | Firstには、Xpand!2を含む21種類以上のプラグインが搭載されています。
Firstは無償とはいえ、プラグインなど機能を追加したい場合は、Avid Marketplaceからアプリ内購入が可能となります。
また、Pro Tools | Firstユーザーの為の7種類の新しい低コスト・クリエイティブ・バンドルがAvid Marketplace上に登場予定です。
これらには、Pro Tools | First に含まれていないAvid Channel Stripや、全てのPro Toolsユーザーも利用可能となるアナログ・ストンプ・ボックス、ベース及びスタジオエフェクト等の17種類のプラグインが含まれる新しいEleven Effects Bundleからのセレクション等が予定されています。

Pro Tools | First は、iLok無しで、どなたでもご利用いただけるようになる予定です。

  

  
 


 各ProToolsの機能比較はこちら。



こうやってみて見ると機能制限があるとはいえ、16TR扱えるので簡単なレコーディングなんかも出来ちゃうのではないでしょうか?!
クラウドにセッション/プロジェクトを保存する形になるので、オンラインの環境が必要になりそうですね!
推測ですが、AVID EVERYWAREでオンラインでセッションなどを共有するといった所も視野に入れているのかもしれませんね!



ProTools12もそうですが、今年いっぱいはシステムのリニューアルと言った所になるかと思いますので、
確定した情報等が出次第また更新していこうと思います!




 



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