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  • Avid Application Manager詳細について(Pro Tools 12以降)
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書いた記事数:143 最後に更新した日:2020/06/12
この記事は2015.07.24 Fridayに書かれたものです。
一部のMac Pro等で、Pro ToolsのBig Counterがコマ落ちしてしまう等、グラフィックスに起因するトラブルが起きているようです。そんなときはQuartz Debugをお試し下さい!


Pro Tools 11が動作するMac Pro(2013〜)上で、Big Counterのコマ落ち等が発生しているという報告が一部あるようです。
問題の原因がMac OS側なのか、Pro Tools側なのかは調査中という事ですが、Appleの開発者用ツールであるGraphics Tools for Xcodeに含まれる「Quartz Debug」というアプリケーションを使用することにより、症状が大幅に改善されたという話があります。
今回は、そのQuartz Debugについて解説してみましょう。

Quartz Debugはどこで入手出来るか???という事ですが、Mac OSのバージョンやMacのモデルによっては、既にインストールされている場合がありますので、まずはSpotlightで「Quartz Debug」を検索してみて下さい。
見当たらない場合は、Appleのwebサイトよりダウンロードが可能です。

Apple Developers >>

Apple IDをお持ちであれば、誰でもサインイン出来ますが、Apple IDをお持ちでない方は、先にApple IDを作成した上でサインインして下さい。
サインインが済んだら、検索窓より「Graphics Tools」を入力すると、該当するアプリケーションが以下の画面のようにリストされます。



上から順に、最新のものがリストされますので、一番最新のものをダブルクリックします。
すると、以下の画面のように詳細が表示されます。



右端にディスクイメージのダウンロードリンクが表示されていますので、ダウンロードして解凍して下さい。
解凍が完了すると、Quartz Debug以外にも複数のアプリケーションが含まれたフォルダが出来上がります。



そのGraphics Toolsフォルダの中身に「Quartz Debug」がありますので、これを任意の階層にドラッグコピーします。
私はアプリケーション・フォルダ内にコピーしましたが、特にどこでないとダメという事はないようですね。

あとは通常のアプリケーションと同様、ダブルクリックして起動させます。
起動が完了すると、以下の様な画面になります。



デフォルトでは上のlocalhostと記載されている「Quartz Debug Setteing」ウィンドウが表示された状態で起動します。
ここではFinder画面でのスクリーンショットになっておりますので、Quartz Debugのメニューが表示されていませんが、WindowメニューバーからQuartz Debug Setteingのチェックを外すと、これを消すことも可能ですね。
ちなみに、下に表示されているのはFrameMeterといわれるもので、その名の通り、リドローの際のフレームレートをカウントするもののようです。

ここでPro Toolsのリドローを改善するのに変更を加えるのは、Quartz Debug Setteing中のBeam Syncを「Disable」にするだけです。(デフォルトでは「Automatic」に設定されています)
正直、私の環境ではPro Toolsの動作時に、リドローの問題は起こらないので(笑)これで実際に改善されるかどうか未検証ですが、Youtubeに問題が改善された例がアップされてました!



いかがでしょうか?確かに改善されているように見えますね???
Big Counterがコマ落ちしているときはFrameMeterも、あまり動いていませんが、設定後は充分なフレームレートに上がっているのに伴い、滑らかな動きに激変しています。

前述したように私のマシンのPro Toolsは、リドローの問題はありませんが、このBeam Syncの設定変更で、なんとなく他のアプリケーション・リドローが改善されたように思えます。
特にQuartz Debugをインストールしたことにより、不具合が起こる様なことも今のところありませんので、もしリドローの問題でお悩みの方がいらっしゃれば、試してみるのもいいかもしれませんね!

その他にも、お問合せはお電話、フォームより随時受け付けておりますので、お気軽にコンタクト下さい!

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